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輸入車 外車 国産車 情報豆タンク

ノリ

LP670-4 SV エンジン下ろしてます。

ハイ
台風の波、サイズはよかったものの風が合わず残念でした。
ヒットしたら内房が良さげですね。

さて今日はエンジン下ろしです。
何かとエンジンを下ろすことになる車種ですが、やっぱムルシエラゴは良い車です。



20220814153744abd.jpeg

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LP700 アヴゥンタドール メンテナンス

ハイ
暑いですね、暑すぎますって。

今日はアヴェンタドールの呼吸系と点火系のリフレッシュです。
そもそもプラグ交換だけしようと思って作業してたら、エアーエレメントが目に入ってしまい汚れを探知、、、
ついでにエアーエレメントを交換してたら、スロットルボディの通風部に溜まった汚れを探知、、、
全部、外して掃除してしまえ!と言う感じで自ら作業を増やしてしまう毎日です。

通風部の汚れは、言わばタバコのヤニがこびり付いた喉?みたいなもんで、エアーエレメントは肺みたいなもんです。
私は電子タバコを嗜みますが、車のように交換したり掃除できたら凄く調子よくなるんだろうなぁって常々、思ってます。



スロットルボディもヤニ(カーボン)を落としてピカピカにします。
喉みたいなもんでしょうか、、、

2022080317155418a.jpeg


エアーエレメントの交換(肺)

20220803171545657.jpeg


プラグって臓器で例えたらなんだろ?
ハーネスは神経だし、、、

しかし暑い。
ではまた。
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ポルシェ 足回りリフレッシュ

ハイ
先日、ご紹介しました74年式、奇跡のワンオーナー911S
今日はショックアブソーバーの交換をご依頼いただき作業しております。

暑い、、、



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テスターの重要性

ハイ
くそ暑いですね。
湘南にもちょいちょい波があり助かってます。

さて、今回はテスターです。
最近の車はバッテリー交換するだけで、何十個も見えないエラーが入ったままになるんです。
めんど臭いですね、、、
まあでも、何か触ったらテスターで診てあげる、ついでに色々と見えてくる事もありますから一石二鳥って話です。

いじったらテスターで診る、皆さま忘れずに!


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ポルシェGT3RS クーラント漏れ?

ハイ
今年は早い梅雨明けで暑い日がが続いてますね。

さて今回は、最近、話題に上がることが多いのですが、レベルが低い、ただ資格を取っただけのようなメカニックが各メーカーの正規ディーラーに多い件。
現実には各メーカーの古株メカニックさんもよく嘆いてます。
ホント使えねえやつが多いって。

先日、リコール整備を施工するために、埼玉県のとあるポルシェ正規ディーラーへ入庫した際に、その正規ディーラーのメカニックから「クーラントが漏れてる」と指摘があり「まずそれを治さないとリコールはやらない」とお客様が言われてしまったんですね。

それは申し訳ないと思い、弊社の積載車ですぐに引き上げに行きまして。

で、左前あたりからかなり漏れてるよ、と言う正規ディーラーメカニックのご指摘もありましたから、早速リフトアップして点検したんですが、、、



漏れてもないし滲んでもない、、、
ホントかな漏れてたのはこの車両かと思うレベル。

20220704014618c38.jpeg


20220704014627ac7.jpeg


こっちもそっちも全く問題なし、、、匂いもしない。

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まさか、、、まかさのまさか、、、と思いアンダーカバーを外して原因が明らかになりました、ハイ、まさかのそこ。

で、結果を電話でお知らせしましたら「いやあれはクーラントだった」の一点張りで。アンダーカバーの形状について説明しましたら納得してくれまして、弊社が正規ディーラーへ作業工賃と回送代金の請求をすると言う奇妙な話になってしまい。

家庭用も車用も、そもそもエアコンを使うと結露した水が出る事は皆さんご存知かと思います。
車の場合、下回りにその水が出ていくように配管がついてるんですよ。
真夏の駐車場などで車の下に小さな水溜まりができますよね、あれです。
今回の話は、結露して排出された水が配管から出た後に、アンダーカバーを伝って左前あたりから外へ出てただけって落ちでして。

昔ながらのメカニックさんは、漏れてる水を指先に付けて舐めて、クーラントなのか何なのか判断しますが、最近のメカニックはそんな事も知らないんですね、そんな時代なんでしょうか。

GT3RSはレーシングカーに寄せて作られてますから、アンダーカバーには、結露した水を排出する為の穴がないんですよ、レーシングカーってエアコン無いので。
今回の車両は2016年式なので、6年経ってますが知らなかったたのかな、、、。

ミツワ時代のメカニックさんは僕からしたら憧れで、今でもそんな方々とお付き合いしてますが、やっぱレベルが高いというか、当たり前の事は当たり前に理解されてます、それが普通のメカニックだと思います。

メーカーの名前とディーラーの看板を掲げてる訳だから、当たり前のように安心して車をイジれるメカニックがいると思いきや。

最近のメカニックは自分の車をイジらないと言うか、所有できない時代でもあると思うので、各メーカーが危惧して教育か監視しないと、ミスをしても誰にも言わず闇に葬る、ような話が今のままでは無くならないと思います。

202207040146483f1.jpeg


ってことで^_^
お客様の許可をいただき、アンダーカバーに穴を開けて直接、外に水が排出するようにして終了。

30年も賃上げできてない日本の影響が、こう言う細かい所にも出てるのでは無いかなぁと感じます。

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プロフィール

Risuke Tashiro

Author:Risuke Tashiro
神奈川県川崎市でひっそり営業しています、有限会社WORLD IMPORTと申します。

自動車業界に入って26年、独立から24年が経ちました。

当時は旧車といわれる車種が好きでこの業界に飛び込んだのですが、現在ではランボルギーニ・フェラーリ・ポルシェ・アストンマーティンからロールスロイス&ベントレーなどの高級車を扱えるようになりました。
皆様の応援あっての事だと思い日々感謝しています。

有名ディーラーの様に豪華なショールームと言う訳ではありませんが「信用」「質」「サービス」を重んじて日々、努力しております。

http://www.world-import.biz/

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