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ノリ

ディアブロのサーモスタット

とりあえず純正と同サイズのドイツ製サーモスタットを動作温度別にいくつか購入・・・・
71℃
74℃
80℃
92℃(鍋テスト用)


右上の落書きがしてるものが車両に装着されていた製品。
まずこれを鍋で10分程ぐつぐつ煮て見ましたが、いつまで経っても3mm程しか開かず、アウト。
完全に動かなくなる前に気づいてよかったです。

次に、仕入れたサーモスタットを60℃位にセットした鍋に一気に投入・・・・
弱~中火で徐々に温度を上げていき、火を消して徐々に温度が下がる最中のサーモスタットの開閉動作を何回かジックリ観察しました。

今回仕入れた製品は、全開直前から全開までの動作スピードがヒュ~ンって感じで早いな~という感想、新品購入したランボルギーニ社採用製品?は、それとは対象的にゆっくり全開に向かって動作しているな~という感想。
これって性能的にどちらが良い製品?と言えますかね?
どちらも動作温度はまあまあ適正でして、開度は流石に3mm等ではなく、しっかり開いていました。
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いつになったら完璧になるのか・・・

次は水回りのメンテナンス・・・・・・




純正品は74℃で作動するサーモスタット。

これ、なんと40000円ほど・・・サーモスタットなのに高すぎ。
純正品も仕入れましたが今回は71℃動作する製品を使い、更にクーラントは水と混ぜない物へ交換します。
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スロットルボディ清掃

日本でも海外でもメカニックさんの手法にはマニュアルがないようですね。
このスロットルボディは13000km、日本ディーラー車670SVについていたもの。

猛牛格闘士の金子さんと弟子?の自分なら、必ず外してから裏表を清掃しますが、この車両は外しての清掃はしていなかったようですね。金子さんもディーラー出身ですが、整備手法は個人個人で違ってよいのかな~・・・・・

整備士免許を取ったとしても、整備方法というか熱の入れ方が違うだけでメカニックの評価が決まるんでしょうね。センスの違いとかいう表現で一般的には言われるんでしょうか。
まあ、そこはやはり金子氏は信頼できます。

これが→

こうなる↓


そして、これも→

こうなる


分かりやすいですね・・・きっちり整備すればどんな車でもこんな風に輝き?ます。



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名車発見


トゥクトゥク
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キャリパー塗装

キャリパー塗装完成
何色か悩みましたが今回はボディ同色系で。

綺麗ですね~


ゴムシール類も完璧

ホイールはまだまだ時間がかかるみたいですが、Aアーム類はブッシュ、ベアリング交換後にリペイント作業まで施工して今週完成予定 → 到着次第に即時組み込み
来週中にはアライメントまで完了させたい・・・・・・・
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プロフィール

Risuke Tashiro

Author:Risuke Tashiro
神奈川県川崎市でひっそり営業しています、有限会社WORLD IMPORTと申します。

自動車業界に入って23年、独立から20年が経ちました。

当時は旧車といわれる車が好きでこの業界に飛び込んだのですが、現在ではランボルギーニ・フェラーリ・ポルシェ・アストンマーティンからロールスロイス&ベントレーなどの高級車を扱えるようになりました。
皆様の応援あっての事だと思い日々感謝しています。

有名ディーラーの様に豪華なショールームと言う訳ではありませんが「信用」「質」「サービス」を重んじて日々、努力しております。

http://www.world-import.biz/

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